努力はひらめくために…*大治東体育教室*

大治東体育教室は当クラブの中で最も多くの生徒が通ってくれている教室です!

年少さんから中学生までの子ども達が毎週一生懸命頑張ってくれています!!

『努力は、ひらめくためにあるんです。』

何かの本だったか、新聞だったか何かの記事だったか何で見たかは忘れたが、ある時、この言葉が目に入った。

妙にしっくり心の中で腑に落ちた感じがした。

練習するのは上手くなるきっかけをつかむためで、よりたくさん練習する方がそのチャンスが多くなる。

一度コツをつかむと一気に上手くなる。少しずつ上手くなるのではない。急に一気に。

何年もたくさんの子ども達に指導をしていてそういった瞬間を何度も見てきました。

ついさっきまでできなかったことが、1回うまくいったら、2回目はもっと良くなり、3回目はさらに良くなり、次もその次も…!!

そのきっかけをつかむまでに何度も練習をし、失敗し、悔しかったり落ち込んだり。

難しいことが続きなかなかうまくできないと教室を辞めたくなっちゃう子もいたりします。

でもそういった子も頑張って続けて、練習を重ねて、コツをつかんだ瞬間、急激に一気に上手くなる。

それまで難しくて苦しんでいた分、できた瞬間は嬉しくてたまらないんです!

嬉しくて何度もまたやりたくなる。何度も。

嬉しくて夢に見るほどの子もいます。

きっと、コツをつかむまでに、

恐怖心と戦ったり、

苦手意識と戦ったり、

他の子と比べる自分と戦ったり、

身体の使い方、技のやり方以外の部分と子ども達は向き合い戦っているんだと思う。

だから、できた時の心の成長ってとびっきり大きいんだと思う。

コツをつかむって、自分の心をつかむことなんだと思う。

怖い、難しい、できないという思い込みを捨てて「やってみる!」

「できる!」と自分を信じきる。

そうすれば今までと見える世界が変わるはず。

だからどんな子も今はなかなかうまくいかなくても続けてみてほしい。

君たちならできる!といつも本気で心の底から思ってる!

一緒に頑張ろう!

子ども達の気持ちの変化、心の成長が

我々Linkスポーツクラブが教室を行っていく上での一番の目的です。

できた時はとびっきりの笑顔なのかな。

それとも嬉しすぎて泣いちゃうかな。

この記事を書いた人

久保 達大

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